ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報を紹介しています。

スポンサードリンク


『ニンテンドースイッチの開発が余りに簡単に制作が可能になっている点を指摘、PCからの移植はボタンを押しただけという記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチの開発が余りに簡単に制作が可能になっている点を指摘、PCからの移植はボタンを押しただけという記事が掲載中。開発キットも破格の5万円ですしね。






PCからの移植はスイッチを押すだけ

篠山氏は副島氏とともに、Nintendo Switchの実機を使ったデモンストレーションを披露。画面に表示されたのは「Vehicle Game Demo」。このデモの開発には、前述した5万円を切る開発キットが使用されているとのこと。篠山氏は、デモをNintendo Switch上で動かすためにしたことは「スイッチ(ボタン)を押しただけ」だという。(他コンソールでも同様のことはできる)もちろん、パフォーマンスの向上や最適化などの調整が必要ではあるが、とりあえずワンボタンで移植のベースができるほど手軽であるようだ。また移植だけでなく、ローカルマルチプレイへの対応などもスムーズにできるようで、「Vehicle Game Demo」はもともとマルチプレイを想定したタイトルではなかったが、篠山氏は2~3分ほどの調整でローカルマルチプレイを実現してみせた。

特徴的だったのは、Nintendo Switch特有の機能に対しても細かいサポートがなされていることだろう。たとえば、Joy-Conをどういった持ち方にするかのバインディングを設定することができる。ゆえにタイトルによって、縦持ちにも横持ちにも柔軟に対応できるようだ。

また、Nintendo Switchの特徴でもあるテレビモードと携帯モードに合わせたパフォーマンスも細かく設定できる。レンダリングにおいては、光源を多く置くことができポストプロセスが豊富なDiffered Rendering と、ポストプロセスの制限はあるがポリゴンのアンチエイリアスがきれいで初期投資は低いForward Rendering のほかに、Forwardでありながら光源処理の制約が少ないClustered Forward Renderingが使用できる。Nintendo Switchでは、テレビモードと携帯モードにあわせてこうしたレンダリングを切り替えることができるようだ。河崎氏と篠山氏によれば、この3種類のレンダリングを選べるのはNintendo Switchのみとのこと。

最後に、篠山氏は一般ユーザーが作成した作品をNintendo Switch上で動作させた。今回選ばれたのは、建築ビジュアライズエンジニアの真茅健一氏が制作した、「ルイス・バラガン邸」を再現した作品。変更を加えたのは画面比率のみということで、一部オブジェクトの負荷の影響もあって720pで動作していたが、調整をすれば1080pでも動作するとのこと。篠山氏は「まだまだいけるなという手ごたえがある」と語っていた。


・・・としていて、扱いやすさがアピールされているものになっていますね。とにかく作りやすいというのがかなり開発サイドから利点になると思われるので、インディー系を中心にサードの活性化には期待したいですね。


関連リンク

 [ゲーム]任天堂関連記事

0 Comments

Leave a comment

スポンサードリンク

スポンサードリンク