ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報をお届けします。

スポンサードリンク

『すっかりゲーム好きで有名になった鈴木史朗のゲームの第一歩はファミコンのマリオブラザーズだったという記事』が掲載中。

すっかりゲーム好きで有名になった鈴木史朗のゲームの第一歩はファミコンのマリオブラザーズだったという記事が掲載中。意外?なところからスタートしていて、何故プレイに至ったのか?というもの。






KenKen そもそも『バイオハザード』にハマったきっかけというのは?

鈴木 ゲームがもともと好きだったんですね。いちばん最初にプレイしたのは、ファミコンの『マリオブラザーズ』でした。娘に買ってやったものだったのですが、娘はあまりやらなかったものですから、私が時間があったときにやってみたら……これがおもしろかったんです。「あ、『マリオ』いけるぞ」と(笑)。

鈴木咲(以下、咲) アクションゲームがお好きなんですね。

鈴木 そうですね。私はシューティングや、アクションが好きみたいで。それで、『マリオ』シリーズもいろいろとやってみたんですが、私にはちょっと物足りなくて。とてもかわいくて、キレイなんですけどね。それからあまりゲームは遊ばなかったんですが、その後プレイステーションの『バイオハザード』に出会ったんです。これは私にとって、革命的なショックでしたねぇ……。

咲 鈴木さんが『バイオハザード』好きって意外なんですけど、どこがお好きなんですか?

鈴木 まず、こんなにおもしろくて映像がキレイなゲームがあるのかと思いました。恐ろしさの中に美しさがあるような、耽美的なところに見事にハマりましたね。かなり時間をかけてやり込みました。とくに『4』には、美しさがあるんです。『4』の舞台には、ヨーロッパのさまざまなお城のモチーフが確認できます。私はお城が好きなんですが、よく研究して再現していると思いましたね。本編では、ひと通り敵を倒した後、お城をあっちこっち散策するんです。「これが寝室で、こっちが控えの間か。そしてここは食堂か」とかですね。また、『4』には、怖さと美しさ、刺激、スリルとサスペンス、全部揃っています。『4』はハリウッド映画を超えていると思いますね。

KenKen ベタ褒めッスね(笑)。

鈴木 映画には、自分がそこに参加できるという直接的な喜びがありません。エンターテインメント作品は、最後にハッピーエンドになることもほぼわかっていますし。ところが、『バイオハザード』は失敗してしまうと“Die”になってしまうわけです。緊張感がありますね。怖さも何もかも、ゲームのほうがワンランク上だと思います。

KenKen ちなみに、ホラー映画とか怖いものは昔から好きだったんですか?

鈴木 ええ、好きでしたね。私は小さいころ、それこそ5歳くらいから、お化け屋敷が大好きで。ぜんぜん怖がらない子だったんです。逆に怖がらないのを見て、大人のほうがビックリするのを喜んでいました。


・・・としていて、マリオシリーズでは飽き足らなくなったとして、その代わりになったのがバイオハザードというもので、それが運命?の出会いだったようですね。特に4をこよなく愛していて、それがよく伝わりますよね。


関連リンク

 [ゲーム]任天堂関連記事

0 Comments

Leave a comment