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『産経、日本でのニンテンドースイッチの売れ行きは累計60万台に達すると指摘している記事』が掲載中。

日本でのニンテンドースイッチの売れ行きは累計60万台に達すると指摘している記事が掲載中。北米や欧州に割り当てる分のほうが多くて、その辺は事情が絡んでいるので仕方ないですね。






「1千万台の壁」超えるヒットの可能性も

 ゲーム雑誌「ファミ通」によると、発売から1カ月(3月3日~4月9日)の推定販売台数は60万1904台。前機種「WiiU(ウィー・ユー)」は22日間で83万台、その前の「Wii(ウィー)」は29日間で114万台を出荷しており、スイッチの方が少ないが、前2機種の発売は12月の年末商戦にあたった。浜村弘一・ファミ通グループ代表は「スイッチの勢いは歴代ゲーム機の中でかなり高い」という。

発売当初は任天堂のソフトが2タイトルしかなく、ソフト不足を懸念する声もあった。しかしスイッチでは、ゲームの映像などを処理する「ゲームエンジン」を汎用(はんよう)タイプにし、他社がソフトを作りやすくしたことで、中小開発者によるソフトが増えている。

 また、今後のソフト発売計画を公表し、ユーザーが安心して買えるようにした。「スプラトゥーン2」など人気ソフトの発売時期を早めに知らせたことも販売を後押ししている。

 浜村代表は「据え置き型ゲーム機の国内販売はこれまで1千万台が一つの壁だった。携帯型のユーザー層を取り込めれば、これを超える可能性がある」と話している。(大島直之)


・・・と年末商戦でない時期で60万台は売れたほうだとしていて、その辺は市場的にまだ枯渇しているので、ちょっと少ないのが実情でしょうね。ただしその分海外では売れているので、任天堂的には思惑通りにいっているか?というものですね。


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