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『XBOXOneScorpioの開発機スペックが公開、本体は24GBのGDDR5メモリーが積まれ2倍になっているとしたショット記事』が掲載中。

XBOXOneScorpioの開発機スペックが公開、本体は24GBのGDDR5メモリーが積まれ2倍になっているとしたショット記事が掲載中。開発機ですからどの程度の水準なのかといえますね。









開発機を含む“Project Scorpio”のハードウェアには使用頻度の高いDX12ランタイムコンポーネントの一部が直接組み込まれており、数百単位のドロー/APIコールを10~15程度まで減らすことができる。
Xbox Oneに搭載したESRAMの廃止はデベロッパのリクエストに応じたもの。
FreeSyncの採用と対応モニタについては、現在Microsoftが多くのTVメーカーと協力しできるだけ多くのTVがこの機能に対応するよう取り組みを進めているとのこと。
“Project Scorpio”の開発機は今後数週のうちに、一部のファーストパーティスタジオとサードパーティプログラムのパートナー開発者、ID@Xbox開発者向けに出荷が開始される予定。
“Project Scorpio”開発機の前面にはOLEDスクリーンが用意されており、ビルドのパフォーマンスデータやクロックといった情報がリアルタイムで表示される。
同じく前面には5つのプログラマブルボタンが用意されている。
このほか、HDMI INジャックを含むScorpioと同じポートに加え、3つのUSBポート、デバッグ情報の送信等に用いる追加のNICが設けられているほか、開発スペースを考慮した積み重ね可能なデザインを特色としている。
さらに、開発機には4分で100GBのデータを転送できる高速なケーブルが含まれる。これは、開発ビルドのテストを容易にするもので、6~7倍近い速さでビルドの転送が可能となる。このケーブルはScorpioの開発機だけでなく、Xbox OneとXbox One S上でも動作するとのこと。Xboxプラットフォームの開発を率いるグループプログラムマネジャーKevin Gammill氏は、Microsoftが開発者の反復作業を縮小させることに多くの労力を費やしていると強調している。


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