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『初期ナムコット時代のナムコはアイディアとキャラクターが立っていて、それぞれいい味を出していたというコラム記事』が掲載中。

初期ナムコット時代のナムコはアイディアとキャラクターが立っていて、それぞれいい味を出していたというコラム記事が掲載中。ナムコット時代はナムコは任天堂と温厚な関係を最初は築けていましたね。


ナムコット時代のナムコは01のギャラクシアンから始まり、ファミコン時代の幕開けと共に参入、任天堂からロイヤリティ制限となる年間の出す本数の免除を約束され、そしていろんなタイトルを世に送り出していて、02がパックマン、03がゼビウスとゲーセンでいう伝説のゲームが続き、04マッピー、05がギャラガ、06がディグダグとこの頃のファミコン世代は誰かが必ずソフトを持っていて、それを持ち寄って遊んだというのが風習になっていた時代なので、ほとんどの人が初期のゲームをプレイしていたりします。

07は脅威の難関となるドルアーガの塔が登場、ここで挫折するファミコンゲーマーも出ると思いきや、自力でクリアするツワモノも現れる凄さがこの時代を象徴しています。結局ファミマガなどの攻略本でクリアというのが一般的になりますね。08のワープマンはボンバーマンの前に出ている中爆弾のアイディアが盛り込まれていますが、ハドソンもPCで『爆弾男』というものを出していて、どっちが先かというのは微妙です。今でもちまちまVCで遊んでいたりしますね。

09はご存知バトルシティ。友達と遊ぶと痛快です。司令部を破壊しあって何故か楽しいというゲームでしたね。10は名作パックランド、操作性もしっかり受けつがれて普通に遊ぶだけでも楽しく、また裏技も面白かったですね。11が問題作バーガータイム。これはデーターイースト作でナムコではないんですね。とにかく当時の難易度は鬼でステージを1週出来た人がどれだけいたか?というものでした。買った人もナムコゲーじゃないというのを後で気がつく次第です。

12がスターラスター、13がまたまた名作のタッグチームプロレスリング。これは友達と遊ぶと盛り上がるゲームとして有名ですね。14がディダグ2、15が名作のスーパーチャイニーズ。これはナムコブランドで出ていたこの作品がある意味一番シンプルで遊びやすく、面白さが凝縮されていたと思います。16がまたまた問題作のバベルの塔。これはお察しという人もいるドルアーガの塔に近い難易度があるゲームで、特に途中の絵を出すためにする操作がさっぱりわからず挫折した人多数いる鬼ゲーでしたが、それでもクリア出来る友達がいたりするのがファミコン世代の恐ろしいところです。

17がスカイキッド、右から左にスクロールするコミカルシューティングで今でも遊ぶ人はいるんじゃないでしょか。そして18は有名なワルキューレの冒険。冒険はPSゲーマーにとっては馴染み深いですが、ここから全てが始まったのであって、全くの別ゲーです。こちらはかなりシビアなアクションRPGで、一番難しかったのが大陸を移動するというのがわからず、自力で解けた人はあまりいないものでしたね。これもなかなかの人気を誇りました。ここまでで数字は終了して、これ以降はパッケージも変わり、ナムコットシリーズという意味合いが少し薄れますね。それでも初期ナムコット作品は思いいれが強い人が多いのではないでしょうか。


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