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『日経、ニンテンドースイッチの成功の秘訣はジョイコンが鍵を握るとしている記事』が掲載中。

日経、ニンテンドースイッチの成功の秘訣はジョイコンが鍵を握るとしている記事が掲載中。あくまでも据え置き機としての存在を示しているとしており、その点にも触れたものですね。






任天堂はあくまでもNintendo Switchを据え置き型ゲーム機として位置づけている。実際、2017年2月1日に開催された任天堂の経営方針説明会で、君島達己社長は(Nintendo Switchとは別に)携帯ゲーム機であるニンテンドー3DSの後継機を検討していると語っていた。

 一方、コントローラーを取り外すとNintendo Switchはタブレット端末にしか見えない。またiFixitの分解記事によれば、Nintendo SwitchのSoCはTegra X1をカスタマイズした「NVIDIA ODNX02-A2」、メモリーはサムスンの2GB LPDDR4 DRAM「K4F6E304HB-MGCH」を2枚、ストレージは東芝の32GB eMMC「THGBMHG8C2LBAIL」を搭載していることが判明している。スペック的には2015年12月8日に発売されたグーグルの10.2インチAndroidタブレット「Pixel C」に非常に近い。

 さらにアルバム内の画像にコメントを追加してTwitterやFacebookに投稿したり、ニンテンドーeショップからゲームを購入したり、ゲームニュース内の記事や動画を見るだけならコントローラーは一切必要ない。このときの使い勝手はタブレット端末そのものだ。乱暴に言えば、Nintendo Switchを据え置き型ゲーム機として成立させているのは、コントローラーとドックの存在ということになる。

ゲームをプレーしているとき以外はNintendo Switch本体だけで操作が可能だ。ソフトウェアキーボードは50音配列だけでなく、地球マークから切り替えてQWERTY配列も選択できる

■「Joy-Con」が成功の鍵を握る

 Nintendo Switchの本体サイズは173(W)×101(H)×13.9(D)mm、重量は約297g。ディスプレーのサイズは6.2インチ。実際に手に持ったときの感覚としては、多少ディスプレーのベゼル(枠)が広いが、最近はやりのファブレット(6インチ以上のスマートフォン)といったところだ。

 6.2インチディスプレーの解像度は1280×720ドット。ただし、ドックを経由してテレビに出力する際には1920×1080ドットで表示される。フレームレートは60フレーム/秒と公表されているが、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は30フレーム/秒にとどまっている。とは言っても、映像の美しさとフレームレートのどちらを優先させるかはゲームごとに異なって当然だ。

 本体上面には電源ボタン、音量ボタン、ヘッドホンマイク端子、ゲームカードスロット、前面にディスプレー、明るさセンサー、スピーカー、両側面にはJoy-Conを装着するためのレール、底面にはUSB Type-C端子、背面にはスタンド、マイクロSDカードスロットが用意されている。

ゲームの多くはパッケージ版とダウンロード版が用意される。ゲームカードスロットは本体上面に設けられており、TVモード、テーブルモード、携帯モードのいずれでも出し入れが容易だ

 ドック内部には本体接続端子、背面カバー内にはACアダプター接続端子、USB端子×1、HDMI端子、左側面にはUSB端子×2が備えられている。ちなみに現時点ではUSB端子はすべてUSB2.0で動作しているが、背面カバー内のUSB端子のみアップデートでUSB3.0に対応する予定だ。外付け大容量ストレージや1000BASE-T対応の高速有線LANアダプターなどの装着を想定していると思われる。

 Joy-Conはある意味、Nintendo Switch最大の売りだ。振動だけでなく触感を伝える「HD振動」に加えて、本体右側に装着するJoy-Con(R)には底面にモノの形や動き、距離を検出する「モーションIRカメラ」が搭載されている。ローンチタイトルの「1-2-Switch」では両機能を活用したミニゲームを楽しめる。

 Joy-Conは前述の通り左右をふたりで分け合って操作することが可能で、加速度センサーやジャイロセンサーもそれぞれに搭載されている。筆者はJoy-Conを両手に持って殴り合う格闘ゲーム「ARMS」の発売を楽しみにしているが、このようなJoy-Conの特性を生かしたゲームがどのくらい発売されるかが、Nintendo Switchの成功の鍵を握っている。


・・・としていて、新しい機能でもあるジョイコンが鍵になるとしていて、その辺はどこまで突っ込んだソフトが出てくるかといえますね。12スイッチなどはまさにこれをアピールする作品でしたし、その辺はゲーム出どう応用されるかというものでしょうね。ただしスイッチそのものの鍵を握るほど強烈なインパクトには至らない部分も否めない気はしますね。


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