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『セガはバーチャファイター6はなぜ出さないのか?というコラム記事』が掲載中。

バーチャファイター6はなぜ出さないのか?というコラム記事が掲載中。3D格闘ゲームのパイオニアでもあり、元祖でもあるバーチャを海外でいまひとつの人気だからと撤退するのはもったいないですね。






3D格闘のパイオニアでもあり、元祖でもあるかつてのセガ看板格闘ゲームだった『バーチャファイター』をなぜ出さなくなったのか?1993年当時基盤が100万もしたMODEL1を用いて作り上げ、ゲーメストからは絶対ヒットしないと断言されて、その後大ヒットしたという経緯は有名な逸話も残されている中、絶頂期でもある2ではセガサターンで130万本のヒットを記録、ゲーセンでもバーチャ達人が名を馳せ、一大ブームを築いた作品を、3で一旦フェードアウトしたものの4で復活、PS2で出荷100万本と再び支持されたものの、躓きの原因となった5がソフトの売れ行きも思ったほどではなかったのと、ゲーセンでもライバルの鉄拳やコンシューマーなどではストリートファイターとの差別化が図れないと思ったのか、ファイナルショーダウン以降全く動きがなく、そしてバーチャスタッフは解散したみたいですね。解散後は初音ミクの音ゲーを作っていたりして、完全にあきらめてしまった感があって、非常にもったいない事をしていると思います。海外でやっていけないと判断したためか、単に新しいものを生み出せない実力しかなかったのか?というものであって、かつての輝きは失われています。龍が如く6ではゲーム内のゲーセンで無料で楽しめるソフトとして登場していたりして、また、商標登録も更新していましたが、そのためだけだったのか?という意味ではもうセガ社内では格闘ゲームを作れるスタッフがいないのかという思いになってしまいます。2もセガサターンで凄みを感じ、また4でもPS2で新境地を切開いた感があったのを実感した1人として、ブランドをあっさり手放すのは余りにももったいないです。セガは元ハードメーカーとして、ブランド力のあるソフトが残らなすぎで、切り捨てる傾向が余りに強く、バーチャに限らないんですよね。そして今では新規IPでは1発で当てないと事実上凍結してしまうという社風で、また、他にもいろんな作品が挑戦しないでそのまま終わっているものも多く、この辺があまりにもカプコンとは対極的な会社となっていますね。確かに、バイオの対戦ゲーやエクストルーパーズはヒットしませんでしたが、そうした意欲を持って開拓精神がなくしてゲーム業界をけん引してきたというものが完全にセガサミーになってから失われてしまい、スクエニ、バンダイナムコ、カプコン、レベル5、フロムソフトなどと比べて完全に引けをとる存在にしかなれなくなった責任はどこにあるのか?と問いたくなってきます。たしかに三国志大戦や艦これなどはゲーセンでヒットしましたが、コンシューマではさっぱりで、任天堂のスイッチカンファレンスで名越氏が語ったソフトを用意したいというのは単なるリップサービスだと思うのは間違いではないと感じるのは自分だけでしょうか?

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1 Comments

通りすがり  

バーチャ3のCS完全移植がほしい
ドリームキャスト版は未完成でした
オープニングで音ズレするくらいでしたので。
アーケード版とドリームキャスト版は別物だった
バイパーズ2も完全移植がない。
と思って 何年たったか・・・・
バーチャ新作はなくなり、バイパーズは消滅。
ただ、バーチャについてはマンネリ化してた部分もあります。
今新作作るなら、新しい要素が必要かも・・・
セガが作れないなら、どこか海外メーカーでもいいので委託するとか・・・
なんとか ならないか・・・・

2017/03/21 (Tue) 17:07 | EDIT | REPLY |   

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