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『ニンテンドースイッチの特徴でもあるHD振動について解説している記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチの特徴でもあるHD振動について解説している記事が掲載中。これがある意味キーになる部分の1つになるので、その辺がわかりやすく伝えられているものになっていますね。






やっぱり一番の眼目は、HD振動ですね。
いくつかのゲームで、すでにその魅力を感じています。

ちょっとスマートフォンっぽい振動ではあるんですけど、振動の強弱が非常に細かいです。
そして、本体そのものが物理的に振動しているという感じは、しないんですよね。だって、振動している状態で硬い床に置いても、全然動きませんからね。振動音はしますけど。

例えば、『1-2-Switch』の「カウントボール」。本当にジョイコンのなかで、球が転がっているように感じますが、実際にはきっと、弱い振動と強い振動を上手く使い分けることで、それっぽく感じさせているんでしょうね。両手でちゃんと持つからこそ分かる感触で、これを片手で真ん中のほうだけ持ったりすると、やっぱり感触が変わってきちゃいます。
そう分かっていても、やっぱり凄いですよ。この発想は。

その他のタイトルでも、色々なHD振動の体験。
『空飛ぶブンブンバーン』では、ブーストをかけた時にビリビリッと来ますし、左右に曲がるときも、片方のジョイコンだけ振動が強くなったりして、それっぽく感じさせてくれます。
『ブラスターマスター ゼロ』でも色々な使い方をしており、今のところ特に感心したのは、特定のステージで「波が押し寄せてくる」という場面があるんですね。その波が左から右に向かって押し寄せてくる時、左ジョイコンのほうから少しずつ振動が来て、次第右ジョイコンにも振動が来て、そして通り過ぎていく時も、左→右の順に振動が落ち着いていく。細かいこだわりですね。

これから先、様々な作品においてのHD振動で、色々と「小さな感動」を感じることができるかもしれない、という期待を持つことができました。


・・・と他機種のユーザーからは伝わりにくく、そして魅力も感じ取れる機能として存在しているだけに、これを活用した12スイッチなども凄いというものになっていますね。他のゲームがどれだけ活用されていくのか?というのがあって、その辺は差別化と面白さに直結する部分になりそうですよね。


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