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『ドリームキャストのソニックアドベンチャーでは当時提唱していた『未来基準』をいち早く体感できたというコラム記事』が掲載中。

ドリームキャストのソニックアドベンチャーでは当時提唱していた『未来基準』をいち早く体感できたというコラム記事が掲載中。PS1の時代の1998年にあのグラフィックはしびれましたね。






1998年の11月のドリームキャストのロンチには間に合わなかったセガ『ソニックアドベンチャー』はコンシューマー機としての『未来基準』を提唱してリリースされたもので、ゲームのグラフィックに当時としてはかなりこだわった作品で、メガドライブからお休みしていて、古いブランドとなりかかっていたソニックの復活作で、それを見事に答えてくれたものになっていて、ソニック以外のキャラクターでも様々な遊び方をするステージを網羅していて、特にソニックステージは画面の見せ方が当時としてはとても斬新で、グラフィックを魅せまくるというカメラアングルは素晴らしかったですね。ゲームそのものに体感をもたらす疾走感を与えていて、発表会のときに坂口氏や中村氏なども出席して、凄いと言わしめただけの事はあり、今のゲームに続く最初の道をある意味きり開いた一面があります。ただ、12月の発売までにデバッグが間に合うかどうか?というほどだったので、セガサターン時代とは違いフルカラーテクスチャーゲームであり、PS2やXBOXなどよりも先を行っていただけに未知の領域を作っていたため、ソフトが思ったようにぽんぽんとでない現実をここから逆に感じたものでした。ソニックアドベンチャーでは音楽も心機一転して、ロックテイストの音楽に生まれ変わってかっこよかったですが、イメージキャラクターも変わって、新しくなった感をアピールしまくっていましたね。3Dソニックとは何ぞやというものを提案したこの作品はこれから続くソニックの系統の一番最初のゲームであって、元祖でありオリジナルですね。2Dソニックで世界的ヒットをしましたが、この3Dソニックではドリームキャストや後に移植されたGC版でもヒットして、復帰作という意味合いが非常に強かった事を思い出します。今でこそソニックはセガの顔ですが、この頃は存在が薄くなりかかり、特に海外では忘れかけられていたので、今ではちょっと考えにくい現状だったんですよね。そうした意味ではメガドライブでSVPを使い、3Dソニックをポリゴンで作っていたのを取りやめてまでドリームキャスト版まで温存した3Dソニックは価値があり、今日発表されたソニックフォースにも繋がる意味合いがあって、ソニックが3Dで当たり前にゲーム化される道筋の最初を生み出して、最先端アクションを今後も続けていって欲しい次第です。

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