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『ニンテンドースイッチのUSB-Cにおける他の機器からの充電をチェックするライター記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチの充電をチェックするライター記事が掲載中。USB-Cというタイプの充電になる中で、どんな事を調査しているのか?というものになってきそうな話ですね。






ここで事前に伝えておくが、規格に適合した製品であり、汎用性が期待できるとは言え、任天堂は同社製アダプターについて、任天堂製品での利用しかサポートしていない。以下の記事は、あくまで自己責任で利用してもらいたい。

まあ、「どこを見れば安心して使えるのか」という話がしたいので、この組み合わせを試している、と言えるので、とりあえず最後までご覧いただきたい。

まず、MacBook Proから。結論から言えば、SwitchのACアダプターで問題なく動いた。

筆者が使っている13インチMacBook Proの場合、純正ACアダプターからは60Wの電力が供給される。それが、Ankerのアダプターでは45Wになる。だが、日常的にはこれで問題を感じたことはない。では、SwitchのACアダプターはどうか、というと、「39W」の供給になる。減っているので、おそらく満充電までの時間は延びているが、利用上問題はまったく感じなかった。
Ankerのアダプターをつないだ時の情報。45Wで充電している
SwitchのACアダプターをつないだ時の情報。39Wで充電している

この辺は、USB Type-Cで採用されている充電機構である「USB Power Delivery(PD)」の仕様を知ると、すっきり理解できる。

USB PDでは、つながった双方の機器で「どちらが給電するのか」「お互いに何V/何Aで給電するか」をまず、ケーブル経由で通信し、その後に充電を開始する。だからよく見ると、過去のACアダプターやケーブル給電と違い、接続から充電開始までにほんの少しタイムラグがある。

そして、各機器がどういう電圧・電流を供給するかは、ACアダプターならばきちんと記載がある。SwitchのACアダプターは5V/1.5Aと15V/2.6Aの2つなので、MacBook Proは15V/2.6Aの設定を使い39Wで充電され、Ankerのものは5V/3A・9V/3A・15V/2A・20V/1.5Aが供給できるので、15V/3Aで充電されて45W、ということだ。
SwitchのACアダプターには、5V/1.5Aと15V/2.6Aで出力される旨記載がある
Ankerのアダプターでは5V/3A・9V/3A・15V/2A・20V/1.5Aが供給される

当然、SwitchをAnkerのアダプターにつないでも充電できたのだが、これは、おそらくは5V/3Aか15V/2Aのどちらかで供給されたのだろう、と推測できる。スケジュールの関係で充電時間を確認することはできなかったが、問題なく充電しながらプレイすることができた。

なお、MacBook ProとSwitchをつないだ場合には、両方の電源を入れたままつなげると、Switch「から」MacBook Proへ給電が行われる。これは、USB PDへメッセージングを出す際に、Switch側が「自分が電源が入っていれば給電」と決め打ちにしているから、という可能性が高い。おそらくSwitch的には、「純正のACアダプター以外につながるものは、Switchの周辺機器である」という判断で作られているのではないだろうか。ここでSwitchの電源を切ると、MacBook Proから正常に充電が行われる。

ではスマホはどうか? ここでちょっと挙動が違った。AnkerのアダプターにMoto Zをつないだ時も、Switchのアダプターにつないだ時も充電は問題なく行えたが、Ankerの場合のみ、モトローラが規定している急速充電の仕組みであるTurboPowerが働き、Switchのアダプターでは働かなかった。これはおそらく、Switchのアダプターが、5V/1.5Aの供給を行ったためだろう。


・・・としていて、USB-C同じ機器同士で充電できるか?というものを調べたものになっていますね。結果からして出来るものと出来ないものがあるとしており、ちょっと知識が必要になってきますね。そこまでして充電したいかという意味合いもありますよね。


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