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『ニンテンドースイッチを実際にキャンプ場に持っていって遊んでみたというインサイド記事』が掲載中。

ニンテンドースイッチを実際にキャンプ場に持っていって遊んでみたというインサイド記事が掲載中。実際に盛り上れたのかどうか?というのが決めてになるものですよね。






昼過ぎ頃にキャンプ場へ到着。夕食をゲットするために釣り場へと足を運びます。川によっては釣り禁止の場所や漁遊権が必要になる場合もあるので、事前に調べておきましょう。竿を用意し、仕掛けを垂らして魚がかかるのを待ちます。その間もSwitchがあれば退屈な時間なんてありません。

しばらくして、ニジマスやヤマメが数多く釣れて夕食用のノルマを十二分に達成した編集部員は、袋に入った魚を川の水にさらして冷やすことに。夕食の準備まで時間があるため、テントに戻ってじっくりと『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のダンジョンにチャレンジします。

ゲームに没頭していると、ふと川の方からカラスの声が......。慌ててカラスの声がした方向へ向かってみると、先ほど川の水にさらしていた魚を何匹か持っていかれていました。絶望に暮れる編集部員でしたが、かろうじて人数分の魚は残っており、夕食の準備にはこぎつけられそうで胸をなでおろします。ここは大自然。ゲームに熱中しても、動物たちへの警戒は怠ってはいけない、そんな教訓を胸に刻みました。


釣れたニジマスは早速下ごしらえ。

釣った魚を下ごしらえし、夕食の準備ができたら日が暮れるまで自由時間です。編集部員2人はSwitchローンチタイトルの『1-2-Switch』を大自然の中でプレイ。「ピンポン」や「ビーチフラッグ」など収録されている様々なゲームを堪能します。体を大きく動かす今作は、開放的なアウトドア空間と非常に相性が良く、子供の頃熱中していた鬼ごっこや缶蹴りのようなアナログな遊びに近い感覚を思い出させてくれます。

◆さらなるアクシデントが発生!

「真剣白刃取り」をプレイしているときに悲劇が起きました。横着して「Joy-Con ストラップ」を装着せずにプレイしていたところ、激しい白刃取りのアクションの衝撃でJoy-Conが地面に落下!地面には固い石がゴロゴロしていたため、新品のJoy-Conに傷が入ってしまいました。

Joy-Conを本体から取り外してプレイする際、「Joy-Con ストラップ」を装着していないとどういう事態になるかを身をもって知った編集部員。こんな悲劇が起こらないよう、読者の皆さんはJoy-Conを本体から外して遊ぶときに「Joy-Con ストラップ」を忘れないよう心がけましょう。

◆キャンプの醍醐味、アウトドアな夕食の時間

火を起こし、先ほど釣った魚を焼きます。丁度いい焼き加減にするには、付きっきりで焼き具合をチェックしなければなりません。そういう時にも、Switchは心強いお供になってくれます。

日が落ちてきて辺りが暗くなってきたところで夕食に。お湯で戻せるご飯を使ってチャーハンを、ニジマスのアラなどをダシに味噌汁も作りました。釣りたてのニジマスは塩をつけて焼いただけなのに恐るべき美味しさ!

メインの後には、カンヅメなどを肴にビールで一杯。時間はゆったりと流れます。そんな中、談笑をしながらプレイするSwitchもまた有意義な時間の過ごし方であると感じれます。手元から流れる『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のBGMが、隣でパチパチと音を立て揺れる炎と相まって、独特の雰囲気をキャンプ場で演出してくれます。


・・・とアクシデントはあったものの、いろいろと楽しめたみたいですね。ゲームをアウトドアに持ち込むというのはある意味大胆でもありますし、携帯ゲーム機のような扱い方を実戦してみたというもので、学生だと修学旅行に持ってくるのは確実でしょうね。


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