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『ゲームを作る上で、プレイヤーのストーリーを大切にしたいと語るクリエイター記事』が掲載中。

ゲームを作る上で、プレイヤーのストーリーを大切にしたいと語るクリエイター記事が掲載中。悪い部分があっても、人とのコミュニケーションをした場合、面白い部分が強調されるのがあるとしているもの。






「プレイヤーのストーリー」を,ゲームデザイナーが意識しなくてはならないとしたら,その理由は何だろう?

 Dodds氏はこの根本的な疑問に対し,「プレイヤーはストーリーを忘れないからだ」と語った。そして,さらに重要なこととして,「プレイヤーが語る,プレイヤーのストーリーは,そのゲームがどのようにして広まっていくかを決める」と指摘する。

 「Dungeons&Dragonsの時代からそうだったが,プレイヤーは『ゲームでこんなことがあった』と話すのが大好きだし,さらに言えば,自分が話をするほうが,他人の話を聞くよりも好きだ」とDodds氏は語る。なるほど,ゲーマー(というかオタク)の傾向は日米を問わないらしい。

 そしてこの口コミによるゲームの広まりは,多くの識者が語るとおり,もはや絶対に無視できないものとなっているというわけだ。

「もう遊ばない!」と言い続けたテストプレイヤー

 とはいえ,「口コミが大事だ」という話をすると,「口コミが大事なのは認めるが,それは悪い逸話も広まりやすいということではないか」という指摘も出やすい。だがDodds氏はこの「悪い逸話が広まる」ことに対して,比較的楽観的だ。
 というのも,「人は誰かに話をするとき,なるべくその話を面白い話にしたがる」からである。そして少なからぬ人は「話を面白くする」技術として,「面白かったよ,でも,こんな酷いこともあってね」という構造を利用する。

 例えばバカンスで旅行に行って,そこで大いに楽しんだとしよう。けれどその体験を人に話すとき,人はしばしばこのような話し方をする――「いやあ,◯◯に行ったんだけど,ほんとうに素晴らしい場所だったよ! ただねえ,実は旅先で××っていう困ったことも起こってさ」。こうやって話にサプライズ要素を加えることで,人は自分の話をより楽しめる物語へと作り上げていくというわけだ。


・・・としていて、実際にどうか?といえそうな話ですよね。当てはまる人と当てはまらない人が日本の場合だといそうで、ちょっとでも文句があるとすぐクソゲー扱いする人も日本だといて、優れた部分が大半を占めていても、ゲームを純粋に楽しめない人は一定数いそうですよね。ゲームもたのしんだもの勝ちな媒体なので、その辺は海外クリエイターの人も本来あるべき姿をアピールしたものなんでしょうね。


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