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『ゲーム機戦争が勃発していた1990年代のメガドライブとスーパーファミコンを回想している海外記事』が掲載中。

ゲーム機戦争が勃発していた1990年代のメガドライブとスーパーファミコンを回想している海外記事が掲載中。日本では余り売れなかったメガドライブが海外では爆発的に売れましたね。







スーパーファミコンの2年前にリリースされたメガドライブ(ジェネシス)とスーパーファミコン(SNES)を比較していて、スーパーファミコンは1988年に雑誌に掲載さされたときから、回転拡大縮小機能を搭載、32768色中256色表示というカタログスペックをいち早く紹介、メガドライブに流れる顧客を引き止める作戦に出て、また、その点におおいて、メガドライブは512色中わずか64色しか表示できず、FM音源だったメガドライブに対し、PSの生みの親久夛良木氏が設計したソニー製8チャンネルADPCMを搭載、信じられないほどの音質を得て、また唯一の弱点だった、CPUについては、メガドライブがモトローラー社のX68000(7.6MHz)を搭載していたのに対し、スーパーファミコンは3.58Mhzで動作するカスタムCPUであって、強烈なスクロールをするSHTなどには不向きで、任天堂の意図として、ゲームカードリッジにカスタムチップを内蔵することによって(スーパーFXチップ)3Dグラフィックスを得る最初のホームコンソールタイトルの1本を1993年にスターフォックスで得られたものになっていたとしています。


・・・と俗に言う16ビット戦争ですが、メガドライブもスーパーファミコンも独自色を出していろんな作品が生まれたときですね。ソニックもメガドライブ発ですし、スターフォックスもスーファミ発ですよね。スーパードンキーコングやFZEO、マリオカートなどスーファミはこれらタイトルを長年に渡りキープしていて、セガの場合、いろんな作品を出したものの、その後続かない事が多く、別の形で復活しているファンタシースターやシャイニングフォースなんかもありましたね。結局たのしんだもの勝ちだったというのは今も昔も変わらないみたいですね。


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