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『3DSのスーパーマリオメーカーを活用して学校の子ども向けのSTEMプログラムを実施という海外レポート記事』が掲載中。

3DSのスーパーマリオメーカーを活用して学校の子ども向けのSTEMプログラムを実施というレポート記事が掲載中。一種の教材的カリキュラムを実施したとしていて、こうした試みもあるんですね。






先週の金曜日に任天堂がCity Dads Groupと提携して、ロサンゼルス公共図書館でインタラクティブな『Build、Play、Share』ワークショップを開催して、組織は父親が自分の子供や仲間と結びつきを強める手段として提供しているもので、家族や地元の十代の若者たちが、ワークショップでコンテンツを作ることに参加したとしていて、具体的には3DS版スーパーマリオメーカーでバーチャルコースを作ることを学んだもので、全ての年齢の人たちを対象に招待して、ニンテンドー3DSのスーパーマリオメーカーで独自コースを概念化して構築するチームを組んで作業をして、任天堂のゲームデザインのエキスパートも参加して、彼らの専門知識を出席者にヒントを提供して、コース構築のアイディアを喚起させたとしており、ロサンゼルスでのこのイベントに加えて、Play NintendoのWebサイト他の組織がアクセス可能なようにビデオアセットが提供され、彼ら自身の『Build、Play、Share』を開催していたとしています。


・・・とこうした子供たちを通じたカリキュラムはゲームを通じて学べるという意義が感じられるもので、ゲームがこうしたプログラムの1つとしてアピールされるのは社会に発信する定義として有意義な事といえますよね。海外では時折こうした動きが見られて、ゲームがより接近した形で受け入れられるものといえそうですね。


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