ゲーム情報&ブログ2.0

家庭用コンシューマーゲーム情報ブログ。任天堂、ソニー、マイクロソフト満遍なく取り扱っています。

スポンサードリンク

『8年の歳月をかけて制作されたファンメイドポケモンゲー『Pokémon Prism』が任天堂の知的財産無断転用に阻まれ開発中止になったとしている記事』が掲載中。

8年の歳月をかけて制作されたファンメイドポケモンゲー『Pokémon Prism』が任天堂の知的財産無断転用に阻まれ開発中止になったとしている記事が掲載中。任天堂はかなり厳しいですからねぇ。






ソフトウェアエンジニアAdam Vierra氏によって制作されていた非公式のファンハックロムプロジェクト『Pokemon Prism』。12月25日に配信される予定だった本作のリリース中止がVierra氏より発表されました。

本作は、新しい地域、ストーリー、カスタマイズ可能なキャラクターを特色とした作品で、『ポケットモンスター 金・銀・クリスタル』を彷彿とさせるようなスタイルを取っていました。8年にわたって開発された『Pokemon Prism』は、正規のタイトルからデータを抽出し改造を施すいわゆるロムハック(改造済みROM)と呼ばれるもので、ゲーム作品を拡張させるModとは定義が異なります。

Vierra氏は自身のTwitterで『Pokemon Prism』がキャンセルされたことを報告するとともに、任天堂の弁護団より送られてきた"任天堂が所有する知的財産の無断使用"を警告した通告書を公開しています。

また、Vierra氏が以前より公開していた『Pokemon Brown』『Pokemon Rijon Adventures』についても同様に配信が停止/削除されるとのこと。公式サイトも既に実質的に閉鎖されているようです。


・・・となっていて、残っているのはyoutubeの非公式ムービーだけになってしまっているという現実がありますね。任天堂は過去にもいろんな作品に対し、同じ措置を取っているので、ファンだから好きだからという話は全く通じないのが残念なような気もしますね。それだけ愛されているわけですし、でも自分たちが生み出したものを好き勝手に作られるのもという気持ちもわかりますが・・・


関連リンク

 [ゲーム]任天堂関連記事

スポンサードリンク

3 Comments

ゲーム情報さん  

ファンの気持ちがどうこう以前に、データの流用をしている時点で単純に犯罪ですからね……
加えて動画まで作って宣伝し注目を集めてしまった以上、著作権を保有する企業としては対処しないのは怠慢にあたってしまいますし
もし過剰に宣伝せず、本当にひっそりと公開していれば、数多のポケモン二次創作のように黙認されていた可能性もありますから、製作者の主張が少し激しすぎたのでしょう

……まぁ8年という長い時間があり、ハックやデータを弄る技術もあったのですから、頑張れば流用ではないオリジナルの素材を作る事も可能だった気がしますが
コンセプトは興味を引く物に見えるだけに、安易に違法行為へ頼ってしまった事が残念ですね

2016/12/24 (Sat) 00:27 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

当たり前の対応

2016/12/24 (Sat) 00:42 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですねぇ。大々的に違法行為を野放しに出来ない事情が
ありますよね。任天堂としては真っ当な対応で、根本的な
ところではそうした意味合いは甘いというか通じないもの
ですよね。

2016/12/24 (Sat) 05:06 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment