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『宮本氏が何故今まで任天堂がスマートフォンに足を早く踏み入れなかったのかという問いについて答えている記事』が掲載中。

宮本氏が何故今まで任天堂がスマートフォンに足を早く踏み入れなかったのかという問いについて答えている記事が掲載中。ちょっと意外?な答えが返ってきたみたいですね。






宮本氏が何故今まで任天堂はスマートフォンの参入をしなかったのか?という質問について触れていて、スマートフォンのスペックが十分ではなかったためだとしていて、また、スマートフォンと接触する機会は諸費者が任天堂のゲーム機よりも多くなるだろうとしており、スーパーマリオランの開発期間は1年で、ほとんど片手でプレイが可能になっていて、それら設計や狭い幅のスマホ画面を補うために、チームはマリオを登ったり降りたりなどのアイテム収集をすることに焦点を当てたとしています。


・・・としていて、スーパーマリオランは1年も開発期間をかけていて、十分な時間を費やしたスマホゲーという事になりますね。買い取り制なので、スマホの課金という意味合いが薄く、パッケージ版のゲームを購入した感じに似ていますよね。


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6 Comments

アヌビス  

No title

カタログスペックでいうとゲーム専用機とは言え
3DSなどの任天堂機の方が遥かに性能は低い訳で

この場合のスペックとは静電容量タッチパネルの
反応だとか、縦型に持つスマホの特性だとか
サンドボックス化されるアプリの権限などに
ついての事なんですかね?

2016/12/08 (Thu) 21:32 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですねぇ。総合的な意味合いがありそうで、マシンスペック
が単純に低いだけでは終わらない意味合いがありそうですよね。
任天堂が求める水準は決して低くは無かったというものなんでしょうね。

2016/12/08 (Thu) 21:55 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

スマホのアプリに関しては、高解像度の割にアプリの容量がスマホの本体メモリ(RAM)の関係でかなり制限されてしまうというのも有るかもしれませんね
性能こそVITAよりも高いものが最近は出ていますが、マルチスレッドの実行や常駐アプリの問題でゲームアプリに費やせる性能だけを考えれば、案外PCとCSに近い差が存在してるのでしょうね
今の携帯ゲーム機もマルチスレッドな処理はしているのも事実ですが、通話待機やメール問い合わせ、アンチウィルスソフト等スマホの方が常時の処理が重くなるのは仕方が無いことですしね

2016/12/09 (Fri) 04:36 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

原因のひとつでは有るでしょうが主因はただ単に自社ハードが売れなくなったからでしょうね
今までそんなこと一言も言ってなかったので

3DSが今の倍売れてたら参入はしなかったでしょう

2016/12/09 (Fri) 08:56 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。ゲーム専用機とは違う意味合いがありますから
スマホでは処理が割かれる部分が大きいですよね。
その分スペックを食われる意味合いが強くて、その事も
指摘されているんでしょうね。

2016/12/09 (Fri) 08:57 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

3DSが6000万台まで大幅にDSの頃より売れなくなったので
その辺の影響は大きいでしょうね。スマホを無視できなく
なったのは事実でしょうから、影響力の高さを物語る
ものといえますね。

2016/12/09 (Fri) 08:58 | EDIT | REPLY |   

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