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『最新作が始動するPS4&XBOXOne『Marvel vs. Capcom: Infinite』のみどころを紹介している記事』が掲載中。

最新作が始動するPS4&XBOXOne『Marvel vs. Capcom: Infinite』のみどころを紹介している記事が掲載中。4ではなくなぜインフィニティというフレーズになっているかなども語ったもの。







 まずは本作のタイトルが「MARVEL VS. CAPCOM 4」ではなく,“INFINITE”になった理由が紹介された。INFINITEという単語には,本作が無限に遊ばれるようなタイトルになってほしいという想いや,後述する一新されたシステムによるゲームプレイ中での無限の可能性,そしてMARVELの世界に登場するインフィニティストーンといった意味が込められている。

 「MARVEL VS. CAPCOM」シリーズは長い歴史を持ち,ファンの熱もあるものの,2,3とナンバリングを重ねていくうちにシステムが複雑化してしまい,新規のプレイヤーが遊ぼうと思ってもハードルが高くなってしまったとMichael氏は話す。そこで,本作ではシリーズファンだけでなく,映画ファンなどのカジュアルなプレイヤーにも楽しんでもらえるよう,遊びやすさに注力しているという。それがナンバリングをやめた理由だそうだ。

 カジュアル層にアピールできる新要素として大きなものが,ストーリーモードだ。
 実は,MARVEL VS. CAPCOMシリーズでストーリーモードが用意されるのは本作が初であり,どうしてMARVELの世界とカプコンの世界が融合してしまったのかが描かれるという。今までストーリーモードがなかったというのも,よくよく考えると意外な気はするが,格闘ゲームが家庭用ゲーム機で遊ばれる比率が高まったことや,映画「アベンジャーズ」のヒットで,クロスオーバー作品の世界観を描き,キャラクター達を掘り下げるということが受け入れられるようになったことを受け,本作での追加が決まったそうだ。

 システム面での大きな変更は,シリーズの初代作品である「MARVEL VS. CAPCOM CLASH OF SUPER HEROES」以来の2on2形式に戻った点が挙げられる。
 本作ではチームワークや共闘感を重視しており,信頼できるパートナーに背中を任せるようなシーンを描きたいのだという。これが前作までの3on3だと,交代時にどちらのキャラクターを出すのかという判断が必要となってしまうため,パートナーとして選んだキャラクターに深く想い入れるのは,難しくなりかねない。
 また,これまでの「ヴァリアブルアシスト」のように,パートナーが1つのアクションをしただけで帰ってしまうというのはどうか,という話もあり,本作では操作キャラクターをいつでもどこでも交代できるシステムを採用している。交代しても,操作キャラクターが切り替わる前に入力したアクションは,交代後も続行されるので,一時的に2人で攻撃することも可能。これにより,アシスト使用時のような状況を作り出しつつ,さらに自由なコンボが可能になったとのことだ。

 チームの人数が減ったことで,チーム構成の戦略性が減ってしまうのではないかと心配する人もいるかもしれないが,これに代わって新たに加わったシステムである「インフィニティストーン」がプレイに自由度を生み出し,プレイヤーの個性を引き出す仕組みになっている。
 インフィニティストーンとは,マーベルの世界に存在する6つの石で,それぞれ異なる効果を持つとのこと。選択した石に応じてキャラクターを強化し,キャラクターの長所を伸ばすことも,弱点を補うことも可能だとか。これにより,どのキャラクターでも活躍できるという。
 ちなみに,マーベル世界の要素ではあるものの,もちろんカプコン側のキャラクターでも使用できる。


・・・となっていて、落ち度のない作りこみをしているようで、カジュアルゲーマーにもきちんと配慮されているものになっているようですね。前作からの変更点などもあって、そのあたりがどうゲームに影響しているかといえそうですね。


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