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『任天堂の決算、3DS、amiibo好調、スプラトゥーン、マリオメーカーがwiiUをけん引という記事がアップ』が掲載中。

任天堂の決算、3DS、amiibo好調、スプラトゥーン、マリオメーカーがwiiUをけん引という記事がアップ、が掲載中。wiiUは他のソフトが不発気味でしたが2つが見事に補いましたね。






当第3四半期(平成27年4月~12月)の状況は、ニンテンドー3DSでは、
ハードウェアの新しいラインアップとして前期に発売したNewニンテンドー
3DS及びNewニンテンドー3DS LLが販売の中心となりました。

ソフトウェアにおいては、全世界で発売した『どうぶつの森 ハッピーホーム
デザイナー』が293万本のヒットを記録したほか、海外においては前期に
発売した『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』、『大乱闘
スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』などの定番タイトルが堅調に
推移し、国内では『リズム天国 ザ・ベスト+』、『ファイアーエムブレムif
白夜王国・暗夜王国』などが人気を集め、サードパーティータイトルから
もミリオンセラーとなるヒット作が生まれました。
その結果、ハードウェアの販売台数は588万台、ソフトウェアの販売本数
は3,887万本となりました。

Wii Uでは、『Splatoon(スプラトゥーン)』が406万本、『スーパーマリオメーカー』が3
34万本と大ヒットを記録し、プラットフォームの活性化に貢献しました。また、当期に
発売した『ヨッシー ウールワールド』や前期に発売した『マリオカート8』、『大乱闘
スマッシュブラザーズ for Wii U』などの定番タイトルも堅調に推移した結果、
ハードウェアの販売台数は306万台、ソフトウェアの販売本数は2,262万本と
なりました。

amiibo(アミーボ)では、フィギュア型を約2,050万体、カード型を約2,150万枚販売し、
勢いは衰えることなく全世界において好調に推移しました。また、ニンテンドー3DS
やWii Uのゲームの追加コンテンツなどの販売(ダウンロード売上高合計では305億円)
が伸びました。これらの状況により、売上高は4,256億円(うち、海外売上高3,089億円、
海外売上高比率72.6%)、営業利益は424億円、経常利益は552億円、親会社株主に
帰属する四半期純利益は405億円となりました。


連結業績予想に関する説明

ニンテンドー3DSでは、ポケットモンスターシリーズのゲームソフト発売20周年にあたる
2月27日に、全世界でハード本体にシリーズ初期のゲームソフトが入った限定パックの
発売を予定しています。また、『マリオ&ソニックAT リオオリンピック』などの自社ソフトや、
サードパーティーからも有力タイトルの発売を予定しています。Wii Uでは、好調に推移
している『Splatoon(スプラトゥーン)』、『スーパーマリオメーカー』の話題性を維持させる
とともに、『ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスHD』などの新作ソフトを発売します。
amiiboについても勢いを継続させるべく、ラインアップの充実を図り、amiiboを使った
新しいゲーム体験を提案していくことでさらなる販売拡大を目指します。
また、スマートデバイス向けアプリ第一弾として『Miitomo(ミートモ)』の配信開始を
予定しています。以上により、当期の業績予想については、平成27年5月7日に公表しました
業績予想からの変更はおこないません。


・・・となっていて、堅調に推移しているとしていますね。ヨッシーウールワールドも海外では
ヒットしていますしゼノブレイドクロスも20万本海外で売れていて、後はFEが欧米で
どこまで売れるかでしょうね。3DSはある意味安泰の立場になりつつあるので
心配はないですが、NXがいつ発表されるかといえそう。


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