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『スプラトゥーンのフェスのお題を各国ごとに比較している記事がアップ』が掲載中。

スプラトゥーンのフェスのお題を各国ごとに比較している記事がアップ、が掲載中。日本とは違ったものになっていて、それぞれ国ごとの個性が出ているものになっているようですね。






日本
6月13~14日 ごはん○ VS パン×
7月3~4日 赤いきつね○ VS 緑のたぬき×
7月25~26日 キリン午後の紅茶 レモンティー× VS ミルクティー○
8月22~23日 アリ VS キリギリス(現時点でフェス未開催)

米国
7月4日 犬○ VS 猫×
7月17日 ローラーコースター○ VS ウォータースライダー×
8月7~8日 マシュマロ○ VS ホットドッグ×
8月28~29日 オートボット VS ディセプティコン(現時点でフェス未開催)

欧州
7月4~5日 ロック○ VS ポップ×
7月18~19日 食べる○ VS 寝る×
8月8~9日 北極× VS 南極○

こうして各国のフェスを見てみると、「日本は4回のフェス中3回までが
食べ物ネタだが、米国では1回、欧州では具体的なメニューの名前すら
出ていない」「企業コラボが多いのは日本で4回中2回。欧州では未だ0回」
など、それぞれのお国柄が出ているのが面白いところ。

欧州のお題が全体的にロックな感じになっており、「北極VS南極」に至っては
何が勝敗を分けたのか日本からは良く分かりません。

単に原語を翻訳するローカライズに留まらず、現地の文化に合わせた丁寧な
カルチャライズが『スプラトゥーン』人気の隠れた秘密なのかも知れません。



・・・とカルチャーライズ的なものが反映されているとしていて、その辺がしっかりと
している面が人気の継続に繋がっているらしき内容になっていますね。
欧米はわりと大きなテーマになっているのに対し、日本はカルチャー色が
強いネタが多いですよね。


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