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どうぶつの森で有名な江口氏が当初、かつてHD機で出す際のリスクを語る(リライト記事)



どうぶつの森で有名な江口氏が当初、かつてHD機で出す際のリスクを語る(リライト記事)何がネックになると感じていたのかというところを確認したいですよね。ニンテンドースイッチで無事その願いは叶ったわけですしね。


どうぶつの森プロデューサーを担当していた江口氏が当初、HDリメイクをする際にネックになると考えていたこととして、高い水準を目指す際、より多くの開発人員が必要となり、必要なプログラマーやデザイナーを確保しなければならず、スタッフの人数を増やした際、技術レベルでの個人差があるために、リメイクなどの場合だと、増員したスタッフによって、よけいな仕事が増える事を危惧しています。

又、開発が発展し始めると、新しいゲームを作る際の意味合いにおけるリスクもあって、全体のプロジェクトは危険にさらされるとしており、開発での決定権では組織のトップが意見するのが普通で、任天堂の場合、新しいゲームの傾向、テクノロジーに敏感なので、若い世代の意見もくみ取るようにしているそうです。


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当初はHD機で出すことへの大きなリスクを感じていたとしていて、スイッチになって携帯機と据え置き機が統一されたことによってはじめて実現したケースになったとしており、それ以前は3DSがプラットフォームでしたよね。

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