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『PS史上最速で普及しているPS4は史上を席巻したPS2並のラインナップと売れ行きを示せるか?というコラム記事がアップ』が掲載中。

PS史上最速で普及しているPS4は史上を席巻したPS2並のラインナップと売れ行きを示せるか?というコラム記事がアップ、が掲載中。PS2時代の再来を期待できるか?といえば・・・






3月のNPDでも3ヶ月連続でNO1の売れ行きを見せているPS4は、PS史上最速
で売れているハードであって、欧米を中心に盛り上がりを見せていますが、日本
限定だと、PS2の頃のようなロケットスタートを切る事なく、じわじわと売れて
いるものになっているといえます。この事から、PS4は海外主導のハードに切り替
わりつつあるという意識を持つ必要性がありますね。

PS2時代はまだ日本のメーカーからいろいろソフトが出て、軒並み50万本以上の
作品がたくさんありましたから、その再来を期待するのは現実的には相当厳しい
ものがありそうで、PS4&PS3の縦マルチでPSソフトが形成されてきていますが、
PS2時代と何が違うのか?といえば、まず、ソフトの値段が2000円近くも高くなって
いる事、そして、ソフトの売れ行きが30~40%も少なくなっている点、そして、ユーザー
のお金のかけ方がスマホなどの台頭で変化しており、昔のようにゲームにだけお金
を割いてくれる実情ではなくなってしまった点など、子供向け需要が健在な携帯
ゲーム機以外では、厳しい結果が待っているという現状でしょうね。

PS2が国内で爆発的ヒットをしたのはDVD需要があったためでもありましたが
その時ほどのインパクトがブルーレイではなく、また録画レコーダーの普及で
ブルーレイがついているのが当たり前の時代になり、PS2の再現とはいかな
かったのが現状ですよね。

ソフト面では、過去の作品が復活したりと少しだけ兆しがありますが、
ソフト本数が全盛期のように月30本も出る事は厳しく、半分近くを海外ゲー
で占められる恐れすらある中、日本のゲームが日本人のためのソフトとして
今後もあり続けられるか?というのがこの世代のハードの宿命でしょうね。

PS4に限らず、wiiU、XBOXOne共に苦戦を強いられているので、特に
wiiUでは、牽引すると思われたマリオカートやスマブラが100万本に届かない
というある意味予想を裏切る結果になっているので、国内のゲーム機の選別
では、wiiUは苦境に立っていて、PS4がNo1ハードとして君臨できる下地は
国内でも整いつつあるのは事実でしょうね。

それだけに、ソフトの充実を願うゲーマーも多いですから、スターオーシャン5や
その他復活ブランドの再建が待たれるものになりそうですね。



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