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『PS4&PS3でリリースされる『ペルソナ5』クリエイターインタビュー記事がアップ』が掲載中。

PS4&PS3でリリースされる『ペルソナ5』クリエイターインタビュー記事がアップ、が掲載中。どんな事が語られているのか?といえそうで、今年の発売に向けて開発は順調?






──『ペルソナ5』についてインタビューさせていただくのは、2013年の秋
(週刊ファミ通2013年12月12日号)以来となります。開発の進捗はいかがですか?

橋野 本作に盛り込む要素、クオリティーの到達点は見えていて、いまはゲーム
内容の作り込みに注力しているところです。僕たち自身にとっても、「この作品なら
きっと皆さんに楽しんでもらえるはず!」と、発売日を心待ちにできるような仕上がり
にするべく、ゴールに向かって日々着実に進めていますので、どうかもう少々
お待ちください。

──前回のインタビューでは、「みずからに課せられた“鎖”を解き放っていく熱い
カタルシスや、エールを送るようなメッセージを込めている」とおっしゃっていま
したね。改めて、本作のテーマを教えてください。

橋野 いまのご時世、なかなか先行きが見えなかったり、大小さまざまな
悩みを抱えている方も少なくないかと思います。既存のルールや価値観
をただ引き継ぐだけでは幸せになれないかもしれない、かといって、現状
を打破する決断がなかなかできずにいる。そのような現代社会の負の
側面を、本作のバックボーンのひとつに置いています。そんな中で、
ヤンチャな高校生たちが、みずからを押さえつけるものに対して歯向
かっていく。本作のプレイを通じ、日々の勇気が湧いてきたり、皆さんが
前向きに何かをするキッカケになれたら、そこでこのゲームが完成する
のではないかと。そんな思いを込めて作っています。

──2月5日に開催された音楽イベント(PERSONA SUPER LIVE 2015
〜in 日本武道館 -NIGHT OF THE PHANTOM-)でお披露目された最新
映像では、怪盗ルックの主人公たちが登場して話題になりました。

橋野 もしも現代に、それこそアルセーヌ・ルパンのように古典的な
怪盗が降り立ったら、どんな風に人々を魅せて社会を変えていくのだろう……
という問いが、このゲームを作るひとつのキッカケでした。怪盗の生きざま
を描く小説や映画などは数あれど、“自分自身”が世間を騒がせる怪盗に
なる体験は、ゲームならでは、本作ならではだと思います。プレイヤーの
方に気持ちよく感情移入してもらうことが本作のキモになるので、まさに
いま、そこを全力で作り込んでいる最中です。

──主人公の人物像については?

橋野 今回も“主人公=プレイヤー”であることには変わりありませんが、
『ペルソナ3』や『ペルソナ4』と異なる点を挙げるとすれば、本作の主人公
はある問題を抱えており、何らかの抗いをしないと、困難な未来が訪れる
かもしれない立場にあります。彼が囚人のような姿になっているシーンも
今回お見せしましたが、あれも、言うなれば“精神の牢獄”にいるようなもの
ですね。主人公がどんな経緯で怪盗になるのかはまだ明かせませんが、
彼が抱える問題とも関係しています。

──最新映像では、“栄光”と“破滅”というキーワードも出ていましたが……?

橋野 怪盗が一世を風靡し、注目を集めたとして、その先に何が待っている
のか? どうやって社会に受け入れられていくのか? このあたりが物語の
核たるところです。主人公たちが直面する問題と葛藤、そして成長を、
“自分自身”でぜひ体験してほしいです。



・・・と鋭意制作中!といった感じになっていますね。今年の年末に向けて
最新情報が少しずつ明らかになっていくでしょうから、期待して待ちたい
ところですね。


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