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【究極のレースゲーム?】『ほぼフルマルチで展開される『Project CARS』は究極のレーシングゲームなのか?という特集記事がアップ』が掲載中。

ほぼフルマルチで展開される『Project CARS』は究極のレーシングゲームなのか?という特集記事がアップ、が掲載中。どこまでのポテンシャルを秘めているゲームなのかですね。






『Project CARS』は、ゲームが完成して発売されてから初めて開発の成果となる
サンプルが手に入るという、これまでのゲームとは異なっている。そのかわりに Slightly Mad
は、自社の「World of Mass Development」システムを通じて、支援者から常時寄せられる
フィードバックを元に開発を行った。これはコミュニティに根ざしたファンディングモデルで、
ゲーム開発に革新をもたらすかもしれない試みだ。これまでに 35000 人のゲーマーが支援
を行い、その 1 人 1 人が『Project CARS』の開発に重要な役割を果たしているのである。

チューダー氏によると、Slightly Mad チームは総勢 80 名ほどだという。「しかし我々は、
WMD コミュニティのメンバー全員もスタッフだと思っている。彼らはゲームにフィードバック
を行い、関連資料を収集し、重要な判断に関与し、大使となってゲームのことを世界中に
拡散するなど、さまざまな面で貢献してくれている」

この実践型「Kickstarter」とも言うべき画期的な開発システムでは、資金提供者が資金
を出した後も開発に関与し続けることができる。これは全く前代未聞の試みだったが、
チューダー氏は、このシステムがゲームのありかたを変えてしまうかもしれないと考えている。

家庭用ゲーム機の大作ゲームをこの方法で開発したのは我々が最初だ、と彼は言う。
「このシステムで得られる最大の利益は、2 年もの間ずっと暗がりにいて、自分たち
の方針が間違っていないことを祈り続ける必要がなくなったことだ。 自分たちのアイデア
をコミュニティに公開すれば、すぐにフィードバックが届く。ゲームのあらゆる部分に
対して、現在の手法が正しいかどうかを把握するバロメーターが常に存在しているんだ。
大なり小なり方針転換を行っていくなかで、自分たちが正しい方向に進んでいるという
自信が生まれる」

開発者の多くが口にするように、全てのフィードバックが有用なわけではないが、
チューダー氏によると、プロセスは非常に前向きなものだという。「当初はチャット
の量があまりにも多く圧倒されていたが、すぐに乗り越えることができた。何人かの
フォーラム管理人に加えて、より有望なメンバーを選び出して『コミュニティ大使』に
指定したんだ」

各ビルドを実際のゲーマーにプレイさせるというのは、素晴らしい手法だ。彼らは
不具合をすぐに報告し、見逃されていた問題点を見つけ出し、追加要素を評価し、
何ヶ月も修正されずに残っている箇所についてボヤく。不具合の修正と改良を継続的
に行えるということは、完成度の高い状態に従来の開発モデルよりも早く到達できる
ということだ。



・・・とクラウドファンディングで開発されていたとイしていて、早くからムービーが公開
されていましたよね。そこで体験した人たちがフィードバックを送り、ゲームのチューニング
が進むという進行をしていたらしく、リアルレーシングゲームとしての完成度を高めて
いったとしていますね。後は売れるかどうか?にかかっていますが、フルマルチで
出る作品なだけに、体験する機会には恵まれそうですね。


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