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『ファンメイドでローカライズを海外で実施してきた『ファイナルファンタジー零式』に対し、スクウェアエニックスから差し止めを受けたとしている海外記事』が掲載中。

ファンメイドで実施されていた海外における『ファイナルファンタジー零式』のローカライズ版がスクウェアエニックスから差し止めを受けたという海外記事が掲載中。もっとおおらかでもいいですが・・






以前、『ファイナルファンタジー零式』の海外版が発売されないことに業
を煮やしたコアなファンが自力で英語翻訳パッチを開発し配布を開始した
というニュースをお伝えしましたが、そのパッチの公開が停止されてしまいました。

パッチの制作者であるSky氏は「残念だけど『Final Fantasy Type-0』翻訳
プロジェクトに関する投稿とページを削除しなくちゃいけない。そうだよ、
あるゲーム企業は脅迫に冤罪という方法で最大のファンをあしらうのさ」
と綴っており、どうやらスクウェア・エニックスからお叱りを受けてしまった様子です。

またSky氏は、この問題に関する質問に答えることはできないとしながらも、
チャンスがあれば詳しい事情を説明するとしています。

英語翻訳パッチの配布停止を嘆くファンは多そうですが、E3 2014にて
『ファイナルファンタジー零式』のHD版がPS4/XboxOneでリリースされる
ことが発表されましたし、いずれは高画質で遊べるわけですから、
しばしの我慢ですね。


・・・と零式のHD版が告知された事が影響している可能性が高く、
PS4とXBOXOneで遊んで欲しいという意味合いもありそう。PSPで出て以来
まさか次世代機でリメイクなんて想定していなかったでしょうし、その辺は
ちょっと残念ではありますね。


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