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当時以外と所有者が多かったことで知られるシャープの『ツインファミコン』が28回目の誕生日を迎えたことを紹介(リライト記事)



当時以外と所有者が多かったことで知られるシャープの『ツインファミコン』が28回目の誕生日を迎えたことを紹介(リライト記事)ディスクシステムとファミコンが一体化されており、学校の友達で持っている人がクラスには1人はいましたね。


7月1日、SHARP シャープ株式会社の公式アカウント(@SHARP_JP)が

( ´-`).。oO(わがツインファミコンよ、28歳の誕生日おめでとう) pic.twitter.com/LtnwOWsP7I
とツイートした。


『ツインファミコン』とは、シャープが28年前の1986年7月1日に発売した『ファミリーコンピュータ』(ファミコン)の互換機で、『ファミリーコンピュータ』本体と『ディスクシステム』両方の機能を備えロムカセットとディスクカードの両方で遊ぶことが可能だった。読者の方の中には、「コレ持ってた!」という人もいるのではなかろうか。本家『ファミコン』にはなかったAV出力端子があるということで重宝していた方も多かったのではと思われる。同じくシャープから発売されていた『ファミコンテレビC1』を持っていた方はどれくらいいるのだろう。

シャープのアカウントは、このツイートの15分ほど前に

(´-`).。oO(写ルンですさん、お誕生日おめでとうございます)
ともツイートしている。富士フイルムより発売されていたレンズ付きフィルムの『写ルンです』の発売開始も同日の1986年7月1日だったようだ。




ツインファミコンはどれ位の台数が売れたのかというのが気になるところですね。ディスクシステムの普及にも貢献していたので、短命で終わったディスクゲーでしたが、思い出深いハードですね。

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