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ゲームが映画の体験を追随するようになり、ゲーム本来の楽しさが失われていった背景は、ファイナルファンタジー7からもたらされたと指摘(リライト記事)



ゲームが映画の体験を追随するようになり、ゲーム本来の楽しさが失われていった背景は、ファイナルファンタジー7からもたらされたと指摘(リライト記事)それを打破するようなリメイク版が作られ、アップデートされた感がありますね。


ゲームサイト『ゲームチャンネル』さんで指摘されているところによると、ファイナルファンタジー7から始まったプリレンダを重視したゲームがムービーゲーを生み出した張本人だと主張しています。

・1997年当時、坂口氏率いるFFチームがCD-ROMという莫大な容量を駆使して、映画のようなゲームを作りたいという願望を叶え、それがゲームの1つの指針になっていった背景を指摘して、日本でプリレンダゲームの流行を後にもたらしたと指摘されています。

・スーパーファミコンの時代はROMカートリッジだったため、ムービーシーンを使ったゲームができず、ファミコン時代から続くゲーム性と世界観が継承されていたものが多かった中、マルチメディアゲーム機と称してCD-ROMゲーム機が出たため、その中でスクウェアはソニーとタッグを組み、いわゆるムービーゲーを作って一大ヒットを飛ばします。

・しかし、時代がその後進んでも、ゲーム内での疑似体験やバーチャルリアリティを強化した海外ゲームなどが現れても、日本では相も変わらず、ムービーゲーが重宝されてしまい、ゲームの進化がストップしてしまいます。GTAやフォールアウトなど自由度の高いゲームが海外で支持され始めると、海外との剥離が生まれ、売れるタイトルが厳選されていくことになります。

・結果、日本ではレールに沿ったストーリーに綺麗なキャラクターとグラフィックを眺めるだけというゲームが続くという状況を生み出し、映画的ゲームというくくりでは、ゲームにしかできないコンテンツを追い求めることをやめてしまったかのようだと主張しています。


関連リンク


ムービーゲーの張本人だったファイナルファンタジー7が大胆にシステムを変更、それに立ち向かう形でオリジナルメンバーが中心となって作られましたから、当時の思い出を超える出来になるのは確実でしょうね。

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1 Comments

ゲーム情報さん  

まあPS時代は性能的に制限があったし当時としては意味があったんでしょうけどね。
PS2以降も安易に続けてしまったのは良く無かったけど。

2014/06/09 (Mon) 19:50 | EDIT | REPLY |   

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