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今や風前の灯火となっているゲームショップにおいて、ゲームが好きな人には働くのを薦めない(リライト記事)



ゲームが好きな人はゲームショップで働かないほうがいいと薦める(リライト記事)今やゲーム屋さんは風前の灯火となっていますが、そんな中でも、生き残っているショップ屋さんには何が必要になってくるのかといえますね。



①好きなハードやソフトが売れないと心苦しくなる。
ゲーム屋店員といえど、ゲーム好きですから好きなソフトやハードはあります。
しかし、自分が好きだからといってお客さんも好きとは限らず、頑張って販促してもそれが売れるとは限りません。


②人気ソフトはお客さん優先で買えない時がある。
入荷が少ない人気ソフトや品薄のソフトは、お客さん優先販売になるのですぐに買えない事が。
なので自分の分は通販で押さえたりする事よくあります。

③発注を失敗したソフトは購入しないといけない雰囲気になる。
発注を失敗してだだ余りになってしまった場合、1本購入しないと…という雰囲気に苛まれる。


④裏の部分が見える。
実績による配分入荷でガックリ。(取引問屋さんによって多少違う)
商品の発注後に、仕様変更があったり、DL版が発表されたり、店舗特典の発表なんかが当たり前のようにある。


⑤勤務時間が長い。
仕事内容が辛いという事はあまり無いですが、ゲームショップは年中無休の所が多く、店長クラスだと年中無休で働く人も多い。


⑥ゲームのみではお店をやっていけない。
理由は店舗の大型化や複合化、通販が便利になった、ゲームの市場が縮小気味、一部で中古が嫌われている、と理由は様々ですが…。ゲームソフトのみのお店をやる!というのが難しい時代に。


ゲームが好きでいたければ、ゲームショップ(主に店長クラス)で働かないのが無難です。
ユーザーからみれば嬉しい発表や当然の意見も、ゲームショップからすればよく厳しくなる、難しい意見だったりします。


しかし、上記の内容を逆に考える事ができる人、ポジティブに考える事が出来る人はゲームショップに向いているかも?

①好きなソフトやハード売れないからこそ、売れた時は嬉しくなりますね。
②店員も買えないほど人気!という宣伝文句になる。
③最初から自分で購入するつもりで発注する。
④ゲーム業界の裏事情を知ってるぜ!と事情通になれる。
⑤ゲームに囲まれて幸せ!
⑥厳しいからこそ、ゲームを頑張って売るぞ!と努力する。


こう考えられる人はぜひゲームショップ店員に!


関連リンク


この記事は2013年の頃のものなので、今のように壊滅的な売れ行きになる前だったので、いまではもう仕事としてやっていけない人が多くなっていますよね。DL版が幅を利かせ、サブスプリクションサービスも始まりましたし・・・

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