2009年01月11日
任天堂が新しいデバイスツール「ゲームウォークスルーTech」記事。
任天堂がゲームコンセプトそのものにアプローチをするコンテンツを開発しているらしき
記事が掲載中。これはツール的発想だね。〜以下続きで。

〜ソース記事。
http://gametrailers.blog7.fc2.com/blog-entry-3095.html
・このパテントはゲームに組み込まれたゲームウォークスルー機能の
形式について記述している。
・このゲームウォークスルー機能で、ゲームに詰まったり困難な障害等の
解決方法を即時その場でアドバイスする事ができる様になる。
・プレイヤーはプレイ中にいつでもゲームウォークスルー機能を使う事ができる。
・このゲームウォークスルー機能を使用してクリアした場合、プレイヤーの
セーブデータに上書きすることはできない(不正防止の為)。
・この特許ではプレイヤーに次の3つのタイプの支援リストを提示している。
1 「ヒントメニュー」その名の通り、シンプルに「攻略ヒント」をポップアップして表示
するものである。
2、「ダイジェスト メニュー」
ネットワークを通してダウンロードし、プリインストールされたセーブデータを使用して
「攻略プレイ」を見る機能である。
3、「シーン メニュー」
DVDの様に機能する。 この機能を使って、あなたが望むシーンへ
自由自在にスキップできる。
・・・ということでどんなゲームでも同様のことが出来るみたいだね。詳しくはリンク先にて。
XBOXライブでチャットしながらゲームするのをさらに踏み込んだ形でアプローチしている点が
任天堂らしい発想の責め方だね。
これが実現したらゲーム中にだらだらと説明しながらレクチャーする必要性もなくなるかもね。
ファミコン時代の超軽快なレスポンス時代再び!
| [ゲーム]任天堂関連記事 | 13時37分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑



