ゲーム情報&ブログ2.0

ゲーム情報をお届けします。

スポンサードリンク

『欧州ではファミコンはセガマスターシステムに苦戦、ブランド化するのに当初苦労していた』海外記事が掲載中。

ファミコンは北米と日本以外はセガマスターシステムに苦戦していたという海外記事が掲載中。特に欧州ではマスターシステムの人気が高くてブランドが定着しなかったと指摘。TMNTの超ヒットが転機。






http://www.edge-online.com/features/mike-hayes-life-after-sega

『任天堂は、その時点で、失敗しているブランド(日本と北アメリカで楽しんだ著しい成功を
確保していない)でした。NESのほこりまみれのボックスはただ一人の一流の仕入業者の
棚で活気がなくなります。』とした上で

『しかし、私が初期から学んだものは、良い製品が気にせずに売る間、素晴らしく市場に出される
良い製品が見事に売るということでした。『Teenage Mutant Hero Turtles』(単語Ninjaは
英国で禁止されました)は任天堂オブアメリカの願望に対して、我々はコナミのTNHTで
ファミコンをバンドルにして発売しました。』

『売上高は1990年のクリスマスで2,000パーセント急上昇しました。そして、任天堂は
うまく英国の市場に落ち着きました。我々は一番のコンソールとしてマスターシステムを
追い越して、それからゲームボーイ(ほんの£200,000の予算に関してでないしか)を開始して、
手で持てるサイズのセクターを支配しました。そして、アタリリンクスとセガのゲームギア
を見送りました。』としています。



・・・とマスターシステムが欧州では結構売れていたんですよね。その中でファミコンは
セガのゲームに決定打を与えたのはマリオではなくTMNTだったという事実。
これはある意味大きいですね。セガもまだソニックがいない時代ですしね。

ここから任天堂市場がイギリスに根付いたということなんでしょうね。
N64時代もどうだったのか知りたいところですね。


 [ゲーム]セガ系関連記事

0 Comments

Leave a comment