2012年03月19日
『カプコン幹部、これからもPSVITAを支持していく』海外指摘記事が掲載中。
カプコン幹部が『これからもPSVITA支持していく』と表明している海外記事が掲載中。例の『Christian Svensson』氏がコメント。ソフトいっぱいでるのかな?

http://ameblo.jp/seek202/entry-11196144355.html
Q(Gamasutra):カプコンはVitaにタイトルを投入している。携帯ゲーム機は今後
スマートフォンに取って代わられるのか、それとも棲み分けていくのか。
A(Svensson氏):
マーケットによって違うでしょうね。率直に言って日本では携帯ゲーム機のマーケットは
健在だし、それはこれからも変わらないでしょう。3DSは大変好調で、Vitaもそこそこ良い
スタートを切りました。もっともこれは日本という一部の市場だけのことですし、それにもっと
長い眼で見る必要はあることなのですが。
欧米市場では3DSは非常に良いスタートを切ったと思うし、わたしたちが小売と話をしたところから
判断する限り、Vitaのスタートはほとんどの小売の期待を超えたと思います。
Vita向けの Marvel vs. Capcom 3はなかなか良いスタートを切りました。パートナーの小売の
多くで、Marvel vs. Capcom 3はUncharted The Golden Abyssに続く2位となっています。
最終的な結果は、これからの数週間で判断できるでしょう。
手短に言って携帯ゲーム機とスマートフォンのマーケットは、多少の重複はありつつも
もっとディープなプレイ、もっとディープな愉しみを求めるファンは、今後も携帯ゲーム機
を選ぶと思います。つまりこの二つの市場は今後棲み分けていくと思いますし、どちらにも
ゲームが供給されていくでしょう。
Q: Vitaの売上は「そこそこ良い」とのことだが、熱狂的に売れているとは言えないだろう。
カプコンとしては今のVitaの売上はどう判断しているか?また今後もVitaをサポートするのか?
A:当然サポートしていきます。Vitaの売上についてどうこういうのはちょっと早すぎます。カプコン
のタイトルの売上はそこそこ良い結果が出そうですし。
個人的には、小売はVitaをもっと最初からきちんとサポートすべきだったと思います。ですが
小売も戦線に着き始めましたし、これからはある程度まとまったセールスが出てくるでしょう。
次のホリデーシーズンがVitaの今後を占うものになるでしょう。この前のホリデーシーズンが
3DSが普及するきっかけになったようなものですね。
Q:小売店がきちんとVitaをサポートしていなかったとはどういう意味か?
A:実際の需要に比べると、小売はVitaに対して煮え切らない立場に終始していましたし、在庫も
充分に積んでいませんでしたね。ハードについては分かりませんが、少なくともソフトウェアの
発注について言えば、小売からの発注は熱の入っていないぎこちないものでしたから。
・・・とマーブルVSカプコン3が売れているという点からして今後も継続してVITAに注力していく
とのこと。3DSのようにバイオ独占作品とかくる?VITAはPS3とクロスプラットフォームが売りなだけに
(マーブルもそう)それをメインにしてきそう。モンスターハンターも出るかな?

| [ゲーム]ソニー関連記事 | 23時59分 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

・・・ブログ更新試運転中!

こういう記事でやたらと管理人が「vitaにモンハン出るか!?」みたいな事書いてるのにとても違和感を覚える。
カプコンが3をwii、3Gを3DSで発売して更に4も3DSで出すと発表した。しかもわざわざ岩田の隣で。
なぜこうしたのか、理由を考えればすぐわかると思うんですが。
| | 2012/03/19 18:05 | URL | ≫ EDIT