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カプコン稲船氏、デットライジング2について質問されて答える記事。




海外インタビューをイロイロと受けているらしい稲船氏。イロイロときわどい質問がされている
記事が掲載中です。~以下続きで




~ソース記事。
http://www.360gameszone.com/?p=4611


デットライジング2に関して制作しているのか?という内容に関しては一切否定しています。
ここでハンバーガー説を唱えだし「日本風のアメリカンハンバーガーだ」と称して
アメリカのデベロッパーの手助けが必要ではないかと語っております。

さらにテリヤキバーガーの違いについて熱弁。アメリカのテリヤキバーガーは甘い、
日本はしょうゆベースになるとゲームのエッセンスをたとえようと真剣な発言。

欧米の力を借りることは必要だがすべてをアメリカに渡すわけには行かない
ここで確信部分的内容が。われわれ独自の風味を持ちたいとのこと。

日米が混ざると最高のバーガーになるとしょうゆ甘辛テリヤキバーガーが理想のようなコメント。
欧米のデベロッパーと緊密な構築関係を築きたいという意向だそう。
アメリカでヒットするゲームを作りたいとも。


・・・と大まかな内容はこんなところ。原文はリンク先にてチェック。

セガや最近ではコナミなんかもそうだけど完全に欧米に拠点を移して日本メーカーでは
ない単なるデベロッパーメーカーになっている&なりつつあるのに危惧を感じているのがいいですね。
ロストプラネットも日本でも成功したし海外でも成功したというのが理想的ですしね。

ミラーズエッジのような主人公のギャップなんかが一番難しそうですけど
ゲームのコンテンツを作るノウハウを学習して縮小しつつある日本の据え置きゲーム機市場に対して
海外市場で挑戦するというスタンスはカプコンが日本のメーカーで一番先行しているね。

とりあえずデットライジング2はいい加減認めてもいいんじゃないの?という。

| [ゲーム]マイクロソフト関連記事 | 13時14分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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