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『DLCとして配信されたニンテンドースイッチ『Mario + Rabbids Kingdom Battle: DK Adventure』について、クリエイターが語り、想定していた規模をあっという間に超えてしまったとしている記事』が掲載中。



DLCとして配信されたニンテンドースイッチ『Mario + Rabbids Kingdom Battle: DK Adventure』について、クリエイターが語り、想定していた規模をあっという間に超えてしまったとしている記事が掲載中。それだけ遊び応えがあるものに仕上がっているようですね。



Solianiは次のように切り出す。
「私たちは『マリオ+ラビッツ キングダムバトル:ドンキーコングアドベンチャー』では、新しい敵キャラクターだけではなく、全てのバトルをユニークな体験にするための数々のアイディアも用意したいと思っていました」
「ですので、新しい敵キャラクター、新しいミッション、新しい世界、本編に引けを取らない数のカットシーンを盛り込みました」
Solianiが続ける。

「開発を始めた頃は、プレイ時間を3~4時間で考えていたのですが、開発中にスケールアップしていき、最終的には本編の半分ほどのボリュームになりました。メインのストーリーモードは8時間ほどで、クリア後にチャレンジが追加されます」
Solianiは、このボリューム感たっぷりのDLCはこのゲームのファンへの感謝の気持ちだということを強調しており、彼と開発チームは「ありがとう」を伝えたいという気持ちで開発を進めたとしている。

この発言は “PR用” と捉えられる可能性もあるが、『マリオ+ラビッツ キングダムバトル』が、彼らにとっていかに予想外のヒットだったのかを理解するためには、2014年まで遡る必要がある。


この年、Ubisoftは任天堂にコラボレーションの企画を持ち込んだ。Solianiは日本の任天堂本社を数回訪れて、マリオとラビッツのパートナーシップの可能性について話し合いを重ねていった。

当然ながら、“相性バッチリ” ではなかった。『マリオ』シリーズは、近年のビデオゲーム業界を生み出した “エスタブリッシュメント” だが、『ラビッツ』シリーズは、悪ふざけのインターネットミームのような、クレイジーでアナーキーな “カオス” だ。

そこで、任天堂はこのゲームをUbisoftに完全に任せることにした。これまでの2つのチャンスにおいて、『マリオ』シリーズの生みの親、宮本茂は、Solianiと開発チームに “枠を飛び越える” ように促し、Ubisoftが希望する “ワイルドさ” を徹底的に追求することを許した。


・・・としていて、予想以上の大ヒットになったとしていて、UBIとしても任天堂との協力関係を強化していきたいと考えた現われでしょうね。UBIからニンテンドースイッチの完全新作は今のところないですが、水面下で何か動いているかもしれないですね。


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4 Comments

ゲーム情報さん  

最後のコメントは
TRIALS RisingとSTARLINK Battle for Atlas以外の…ということでしょうか?

2018/07/11 (Wed) 18:32 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

指摘されていることがよくわからないんですが、ラビッツの続編の
可能性は高まったという話で終わっていますよね。最後のコメント
という部分がちとわからないんですが・・・

2018/07/11 (Wed) 18:46 | EDIT | REPLY |   

ゲーム情報さん  

そうですね…判りづらかったかな
「UBIからニンテンドースイッチの完全新作は今のところない」の部分でした
すみません

2018/07/12 (Thu) 01:06 | EDIT | REPLY |   

marukomu  

そうですね。UBIからスイッチ向けに完全新作はないみたいですね。
スイッチ独占コンテンツはありますが、それ以外に用意していない
みたいですよね。

2018/07/12 (Thu) 10:50 | EDIT | REPLY |   

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